あなたの専門性を、
日本のどこかの道の駅へ。
全国の道の駅を実際に巡る只石裕輝が、現場で見つけた「もっと」と、企業・専門家の力をつなぎます。
道の駅の課題を発見・整理し、必要な専門性と結びながら、必要に応じて共創チームで形にするプロジェクトです。
全国を巡ることそのものを、
「課題発見ネットワーク」へ。
ただ訪問するだけではありません。
現場を見て、担当者の声を聞き、売場や商品、施設、地域の状況に触れる。
その中で見つけた
「もっとこうしたい」「ここが少し困っている」「こんなことができたら」
という小さな声を拾い、課題として整理し、必要な企業・専門家へ橋渡しします。
こんな想いはありませんか?
地域で専門性を活かしたい。でも、その入口をどうつくればいいか分からない。
「仕事を紹介する名簿」を
つくりたいわけではありません。
道の駅の課題から始まり、
必要な専門性を考え、
適した企業・専門家とつながり、
一緒に形にしていく。
そんな実務型の共創ネットワークをつくります。
あなたの専門性がどう活きるか
道の駅が抱える多様な課題に、あなたの強みを活かすことができます
HPリニューアル、産直EC構築、SNS運用設計、オウンドメディア発信など。
商品パッケージ、手書きPOP改善、ロゴ・VI設計、売場レイアウトなど。
駅・商品のスチール撮影、PR動画制作、プレスリリース、メディア誘致など。
名物グルメ開発、加工品企画、レストランメニュー改善、OEM開拓など。
現場スタッフ採用、接客研修、リーダー育成、組織体制づくりなど。
売上分析、業務効率化、地域観光ルート企画、指定管理対策など。
こんな共創が考えられます
現場の課題に合わせて、このような共創チームの編成が考えられます
※掲載写真は只石が実際に訪問・撮影した道の駅のイメージであり、掲載施設との協業・支援実績を示すものではありません。
地元の商品を全国へ
地元農産物を活かした新商品開発。パッケージデザイナーと商品プランナーがタッグを組み、お土産としてのブランド価値を高めてEC展開。
「立ち寄る」から「目的地」へ
魅力が伝わるPR動画とSNS運用でファンを獲得。周辺の観光施設と連携し、滞在・体験型の目的地への進化を目指します。
人手不足でも、より良い現場へ
売場導線の最適化と手書きPOP改善に加え、発注やレジ周りのDXを導入。現場スタッフの負担軽減と売上向上を目指します。
専門家に丸投げしません
只石が「現場の声を聞く・状況を整理する・課題を言語化する・必要な専門性を考える・橋渡しする・初期の調整を担う」ことで、
道の駅と専門家の間の「何を頼めばいいか分からない」「誰に相談すればいいか分からない」を解消。専門家は自分の専門業務に集中できます。
「もっとこうしたい」という現場の声
聞く・発見する・整理する・橋渡しする
専門業務に集中
チームで地域課題を形にする
このプロジェクトには、2つの関わり方があります。
まずは30分の個別面談で、貴社の事業や専門性を伺い、どちらが適しているか一緒に判断します。
案件が生まれた際に、
専門性が合えばご相談します。
道の駅で具体的な課題や案件が生まれた際に、必要な専門分野の方へ只石から個別に相談するネットワークです。
登録しただけで案件が発生するものではなく、案件の紹介や受注を保証する制度でもありません。
案件対応人材として登録する仕組みです。自社から道の駅市場を能動的に開拓するのではなく、該当ニーズが発生した際のご縁を待つ形となります。
道の駅市場を、本気で開拓したい企業へ。
全国の道の駅の
「リアルな課題」を、毎月共有。
只石裕輝が全国の道の駅を巡る中で見つけた、
「もっとこうしたら良くなりそう」「こんなことで困っている」「ここに新しい可能性がありそう」という現場の課題や気づきを、月1回、サポーター企業限定で共有します。
その課題に対して、
「それなら自社で解決できそう」「この専門家と組めばできそう」「こんな提案が考えられる」と、それぞれの専門性からアイデアを出し合います。
実際に全国の道の駅を訪問・現場対話。
売場・商品・人材・DX・観光・運営の課題を拾う。
サポーター企業限定で現場課題・気づきを共有。
「解決できそう」「他社と組めば可能」等アイデア。
必要に応じ追加確認・提案・商談・共創へ。
採用条件の問題か、仕事の魅力や地域での認知が伝わっていないのかを現場で観察。
パッケージの視認性、陳列動線、POP、価格設定などの課題を現場から共有。
スタッフのリソース不足か、発信ネタや仕組み化の課題かを整理して共有。
只石が実際に巡った現場から、気になった課題・テーマ・可能性をピックアップ。サポーター企業限定で共有し、各社の専門性から解決の可能性を考えます。
※「毎月必ず案件を紹介」するものではありません。共有するのは「案件」ではなく、「現場課題・気づき・共創の種」です。
共有する情報は、道の駅や関係者との信頼関係を大切にしながら取り扱います。
施設名や担当者情報、内部事情などを無断で共有することはありません。
必要に応じて課題を一般化・匿名化し、具体的な案件情報は関係する企業にのみ個別共有します。
例:「ある道の駅で人材採用に課題」
➔ コミュニティ共有可能
道の駅側の状況を確認し、
必要な了承を得た上で共有
関係するサポーター企業にのみ
個別にご相談・共有
同じ領域の企業を何社も登録するのではなく、一社一社の「事業内容・商品・サービス・得意分野・対応地域・実績・強み」を理解した上で、現場で該当する課題が見つかったときに具体的な相談ができる関係をつくります。
※案件内容・地域・対応可否・専門性等によっては、他の専門家へ相談する場合があります。
※案件獲得・売上を保証する制度ではありません。
年間市場開拓・伴走で得られる 8つの価値
案件の有無にかかわらず、契約直後から市場探索・課題共有・提案づくりを年間を通じて進めます。
御社・サービスの理解
只石が御社の強み、商品、実績、対応範囲を丁寧にヒアリングし理解します。
道の駅向け提案軸の整理
現場のどんな課題に御社の何が役立つかを一緒に整理し、提案の切り口を言語化。
全国巡回での課題・ニーズ探索
通常では接点をつくりにくい全国の道の駅市場を、只石が巡回活動の中で継続探索。
現場からのフィードバック
現場で得た気づきや声を反映し、道の駅向けの提案内容・資料を磨きます。
月1回の現場課題共有
全国巡回で得たリアルな現場課題・気づき・共創の種を毎月サポーター企業へ共有。
限定共創コミュニティへの参加
課題に対して自社の専門性からアイデアを出し合い、実務型で共創を具体化。
異分野企業との共創機会
一社だけでは対応しにくい複合的な道の駅課題に、専門家同士チームを組んで挑戦。
該当ニーズ時の優先相談
専門領域ごとに原則1社だからこそ、該当課題が見つかった際の最優先相談先として連携。
サポーター企業としてスタートしたら
― 年間伴走の循環フロー ―
一方向で終わるのではなく、毎月の課題共有と巡回を重ねながら年間で循環します。
御社の強み・実績・商品・サービス・対象顧客・対応地域を丁寧に整理。
「どんな道の駅課題に、御社の何が役立てるか」を一緒に言語化します。
只石が全国を巡りながら、御社と接点がありそうな現場課題やテーマを継続探索。
限定コミュニティで現場課題を共有し、各社が専門性からアイデアや共創案を出す。
巡回での対話や声をもとに、道の駅向け提案内容やサービスをブラッシュアップ。
具体的な可能性が生まれたら、道の駅と最適な形で提案・商談・共創へ進めます。
月1回 道の駅 現場課題共有 + 限定共創コミュニティ
※制作・コンサルティング・商品開発等の実案件が発生した場合の業務費用は別途協議・お見積もりとなります。
※契約期間・支援範囲等の詳細は30分面談時にご説明します。
サポーター企業は、こんな企業に向いています
地域施設・観光・物販など、新たな市場との接点を増やしたい。
キーマンへの接点づくりや、地域への入り方に課題を感じている。
道の駅の現場ニーズに合わせて、提案内容や商品設計をブラッシュアップしたい。
一度きりの営業ではなく、全国を巡る活動との連携を活かしたい。
私たちが大切にすること
プロジェクトに参画いただく上での共通の価値観
只石 裕輝 (Tadaishi Hiroki)
人材派遣会社を10年間経営し、約3,000名との面談や現場組織づくりを担当。現在は経営者・リーダー向けの目標達成支援・組織伴走を行う「目標達成の専門家」として活動する傍ら、愛車で全国の道の駅完全制覇を目指して巡り、現場の「もっと」を専門家の力と共創する本プロジェクトを推進しています。
よくある質問
専門家ネットワークは、道の駅で具体的な案件が生まれた際に、専門性が合う方へ個別にご相談する無料の「待機型」ネットワークです。
サポーター企業は、只石が御社の商品・サービスを理解し、全国の道の駅を巡る活動の中で一緒に市場の種やニーズを探していく企業向けの有料制度(年間市場開拓・伴走)です。
いいえ。年間伴走費は、道の駅市場との接点づくり・提案軸の整理・巡回活動との連携・現場フィードバック等の伴走に対する費用です。
実際に制作・コンサルティング・商品開発等の案件が発生した場合の業務費用・契約条件は、案件ごとに別途協議・お見積もりとなります。
案件の性質や規模に応じて、専門家・サポーター企業と道の駅(または運営会社・自治体)との直接契約、もしくは只石のコーディネートを通じた提携契約など、最もスムーズな形を案件ごとにご相談・決定します。
只石が全国の道の駅を巡る中で見つけた現場課題や気づきを月1回共有します。
それに対して各社が、「自社で解決できそう」「他分野と組めば対応できそう」「こんな提案が考えられる」など、それぞれの専門性からアイデアを出します。
案件紹介を目的とした場ではなく、道の駅のリアルな課題を起点に共創の可能性を考えるための場です。
いいえ。
毎月共有するのは「案件」ではなく、全国巡回で得た現場課題・気づき・共創の種です。
案件獲得や売上を保証する制度ではありません。具体的な可能性が生まれた場合に、道の駅側の状況や意向を確認しながら相談・提案・共創へ進めます。
いいえ。案件獲得や売上を保証する制度ではありません。
道の駅の現場課題を優先し、御社の専門性・対応地域・案件内容が合う場合に、優先的な相談先としてご連絡します。
数を集めるための制度ではないからです。同じ専門領域の企業を何社も登録するのではなく、一社一社の強みや対応範囲を理解し、少数の企業と深く連携して継続的な関係をつくるため、専門領域ごとに原則1社としています。
専門領域ごとに原則1社のため、すでにサポーター企業が確定している領域については、まずは無料の「専門家ネットワーク」にご登録いただき、空きが出た際や個別案件発生時に優先的にご案内いたします。
ありません。
まずは30分の個別面談で事業内容や専門性を伺い、無料の専門家ネットワークとサポーター企業のどちらが合いそうか、一緒に整理します。
まずは30分、あなたの仕事について聞かせてください。
面談時点で、無料ネットワークへの登録も、サポーター企業への参加も決めていただく必要はありません。
まずは「自分の仕事が道の駅でどう活かせそうか」を一緒に整理します。
30分個別面談のお申し込みを受け付けました
ご入力いただき誠にありがとうございます。
ご入力いただいたメールアドレス宛に、1〜2営業日以内に只石裕輝より日程調整のご連絡を差し上げます。
・ZoomまたはGoogle Meet(オンライン)で実施します
・まずは貴社の事業内容や得意分野をお聞かせいただき、道の駅市場での可能性を整理します
・無理なサポーター契約や勧誘は一切ございませんのでご安心ください